四つ葉文通堂は、
手紙を書くことが好きな管理人・白戸屋いちかが、
あなたへ手紙を書くように言葉を綴る小さな文通堂です。
読むだけでなく、実際に文通のお申し込みも可能です。
返済が終わった日。
10年かけて返済を終えた日。振り返れば、あの頃の自分はすべてを一人で抱え、懸命に生きていました。過去と今の自分に「ありがとう」と伝えた記録です。
2026.03.17
大人になると。
最近の寒の戻りと花粉に悩まされながら、物置から古い鉛筆削りを取り出した日。色鉛筆を削る懐かしい音を聞いて、子どもの頃に夢中だったことを思い出しました。大人になると忘れてしまう大切なものについて綴った小さな手紙。
2026.03.12
後輩くんの話。
コンビニで財布を拾った後輩くんの優しい行動に、思わず心が温かくなった出来事。日常の中で出会った小さな優しさと、ほっこりするエピソードを綴った短い日記です。
2026.03.05
まさかの。
春霞かと思った山のもやが、まさかの花粉でした。七十二候「霞始靆(かすみはじめてたなびく)」を思い出しながら感じた春の訪れと、花粉症の複雑な気持ちを綴った日常エッセイです。
2026.03.022026.03.05
肩こりは成長痛?
TikTokに挑戦して感じた小さな“成長痛”。うまくいかないけれど、嫌ではない。不慣れなことに向き合うワクワクと肩こりの話。春に始める新しい一歩について綴りました。
2026.02.27
